工法 / 技術


 セフティクライマー工法

セフティクライマー(SCM)工法は、従来の掘削機による
危険度の高い高所作業や、急斜面の切り崩し・掘削・整形
既設モルタル取壊し作業を、ラジコン操作により迅速かつ
安全に施工する工法です。

・人力での掘削作業量が多く、工期に間に合わない。
・急傾斜により掘削作業には転落災害の危険性がある。
・モルタル・コンクリート面の取壊しを人力では大変だ!
・予算や用地の関係でパイロット道路を設置できない。

 クライマードリル工法

当社が独自に生み出した低コスト・短工期・安全な工法と
して開発しました。従来の法面等の斜面への巣菅を使った
足場の組み立て、人手又はクレーン等による削孔機の搬送、
固定作業といずれも多大な時間とコストを要し能率が低く
危険性が高いといった問題点がありましたが、これらを分
析し効率的に改善いたしました。

 自然土舗装材"スタボン"

主原料の真砂土を絶乾状態にし、専用の固化材・防塵材を
一定の割合で混練した、 雑草繁茂抑制 対策の自然土感覚
の舗装材で、防草対策品です。また、施工後の周囲環境や
景観にマッチした 自然度感覚の色合いに仕上がります。

       

 MJネット(超大規模落石用防護柵)

従来は剛性の高い防護柵が中心でしたが、最近は大規模落
石に対しては柔軟性の高いエネルギー吸収型の防護柵が主
流となりつつあります。その中でもこのMJネットは非常
に合理的な落石エネルギー吸収機構を備えた落石防護柵で
あるといえます。また大きな変形性能を有しているため斜
面上への設置が向いています。

       

 ループフェンス(大規模落石用防護柵)

最近は大規模落石に対しては柔軟性の高いエネルギー吸収
型の防護柵が主流となりつつあります。つまり、大きなエ
ネルギーを受け止めようとすれば防護柵の柔軟性を大きく
許容しなければなりません。しかし、これでは防護柵の設
置位置が大きく制限されてしまいます。高エネルギー吸収
柵ループフェンスは、大きなエネルギー吸収能力を持ちな
がら防護柵の変位を比較的小さくできる支柱強化型の落石
防護柵であり、経済性と安全性にも優れています。

       

 パルチップ工法

セメント・コンクリート用ポリオレフフィン系補強繊維。
スチール製補強繊維に比べ数々の優れた特徴を持ち、その
性能は曲げタフネスの向上・剥離剥落防止・ひび割れ防止
などを目的とし、多くの分野で利用され高い評価をえてい
ます。

       
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